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東京丸の内ロータリークラブのホームページ
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東京丸の内ロータリークラブで私達と一緒に活動しませんか?

 

東京丸の内ロータリークラブは、2018年に国際ロータリーから認証された新しいクラブです。

小規模ではありますが、会員はみな現役世代で、本職に加えて、

社会に貢献する奉仕活動を行いたいという熱い思いを持って活動しています。

例会は月2回(原則 第1と第3水曜日、12時~13時)と、負担が小さいスケジュールです。

 

東京丸の内ロータリークラブでは、楽しみながら一緒に奉仕活動を企画し、

実行する意欲を持った、協調性のある方を求めています。

東京の中心である丸の内から、社会に、世界に貢献する活動を一緒に行っていきませんか。

まずは例会にゲストとしてご参加下さい(ゲスト費6,000円)。ご連絡をお待ちしております。

 

連絡先:東京丸の内ロータリークラブ 事務

marunouchi-rc@outlook.jp

03-6775-9224

 

 

 

東京丸の内ロータリークラブ会員にはこんな職業な方々がいます。

一般財団法人支援事業、弁護士、税理士、日英通訳、フォトグラファー、

精神科医、生命保険、環境アドバイザー、インテリアコーディネーター、

​海外進出サポート事業、eコマース開発と成長支援事業、etc

東京丸の内ロータリークラブ

2023-24年度会長 

嘉納英樹   

テーマ:​ 「ビジネスと社会貢献」

東京丸の内ロータリークラブ発起人の嘉納英樹と申します。尾崎由比子 創立会長兼発起人(「2022年7月-2023年6月」期のガバナー補佐)と共に、2017年7月に当クラブを設立しました。

 

[ I ] 「2020年7月-2021年6月」期に、当職は当クラブの会長を務めました。当時、「笑おう」を当クラブの主題と位置づけ、現役および退役の国家公務員・地方公務員を卓話に頻繁に招きつつ、物理的な例会実施に拘るという試みをしてみました。ところが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、参加できなかった会員、あるいは、なかなか笑えなかった会員が、おられたかもしれません。

 

[ II ] 「2023年7月-2024年6月」期に当職は再び、当クラブの会長を務めます。今期の主題について「ビジネスと社会貢献」と定めることといたしました。「奉仕活動に邁進する」と理想をいくら掲げてみても、ビジネスとの両立がないと、現役世代の会員で居続けることの利点が乏しく、結果的にうまくいきません。ロータリーの掲げる職業奉仕という概念からもビジネスと社会貢献は両立するものと確信しております。このため、今期には、正々堂々と、「ビジネス」を真正面より主題に入れ込んでみました。これを掲げることにより、会員のビジネスが少しでも向上すること、効率的な形で社会貢献にも参加できること、ひいては会員の定着がはかられることを期待しています。

 

[ III ] ロータリークラブの在り方も日々変化をしています。当クラブは多様性を重視し、現役世代の会員が、仕事や家庭やプライベートと両立できるクラブを目指しています。例会は月2回で、オンライン参加も可能としており、海外出張の多い会員、子育てや介護をしている会員も在籍しています。女性会員が多く、会員からの奉仕活動に関する提案や意見交換はロータリー歴に関係なく活発に行われています。時代から取り残された旧弊とはおよそ無縁のクラブです。

 

[ IV ] 歴史あるロータリーの中で古き良きものを取り入れながら、[ II ]および[ III ]に記した二つの目標を実行することによって新しい時代に対応すべく、今期には、優秀な税理士の寿原裕美子先生を幹事に、そして、尾崎由比子創立会長を会計に据えるとともに、次世代を背負う渡上智之会員を会長エレクトに据えるという強固な陣を敷きました。吉田秀樹直前会長にも多大な御助力をいただくことができます。

 

[ V ] とは申せ、当クラブは、約6年の歴史しかない未熟なクラブでございます。是非、皆様の御指導および御鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

アンダーソン毛利友常法律事務所 外国法共同事業

弁護士 嘉納英樹

 

 

Dear Rotarians:

 

I am one of the co-founders of the Rotary Club of Tokyo Marunouchi (hereinafter referred to as the “RCTM”), which was established in July 2017. 

 

I assumed the position of President of the RCTM during the period between July 2020 and June 2021.   “Laughter” was the theme of the RCTM then, and I made every single effort to have in-person meetings instead of online ones despite Covid-19.  

 

Due to some unavoidable reasons, I have to assume the role of President of the RCTM again, this time from July 2023 through June 2024.   I have decided the current theme to be “Business & Contribution to Society”.   Without business opportunities, our members would not feel fit to contribute to society.  By mentioning “business” in an explicit manner, I request all members to remain long-term members of the RCTM and I also hope that more people will join the RCTM as new members.

 

Incidentally, in 1993, I started as a legal trainee at the Legal Training & Research Institute of the Supreme Court and two years later registered as a practicing attorney.  Back then, influenced by a passage from an English textbook introduced by Professor Kazuo Itoh, I wrote the following passage – entitled “Resolution”:

----------------------------------------------------

 

At the very heart of a truly fair and free society should lie a sublime dream and ideal according to which each human being is appreciated and honored and respected, and is simply not looked upon as just a part of a faceless bunch of people or one typical example of a fanatical mob.  Every one of us, including the disadvantaged, vulnerable or those who are discriminated against does hope that she or he is precious and valuable as an individual; that she or he will be deemed to be more than one of many factory workers or business persons or independent contractors or grouped with people of a certain age, gender, race, or religion.

Admittedly, I shall not live forever, and I am more than aware that I am not in the least indispensable when I take my life as an individual with its tiny circumscribed area in space and time that I live ---- and measure it against the gigantic movements and the history of this planet or the immensity of the universe.

While I live, however, I desire to serve, for a brief moment, those who need me --- whether people, animals or plants, then passing on the torch of life undiminished to others.  I am eager to take advantage of the fact of having been born on this beautiful terra, with standing up and fighting for and on behalf of the desperate, the deserted, the helpless, the hopeless, and the broken-hearted.  I hope to make some unique and special contributions, leaving the world a little, only a little bit different from what it would have been had I not lived in it, although I do know that I will be totally forgotten after my death.  By doing so, I would like to grasp the meaning of the life given to me.

 

------------------------------------------------------------

I will continue to strive to contribute to society, in line with the ideas expressed in my youth, as an attorney-at-law, and as the President of the RCTM.

July 1, 2023  

Thurgood Kanoh, President of the RCTM.

嘉納英樹.jpg
会員募集  :  あなたも東京丸の内ロータリークラブの一員になりませんか?

            お気軽にお問い合わせください!

お申込みありがとうございます。

​東京丸の内ロータリークラブの奉仕活動

​これからの奉仕活動

​活動報告

​活動報告

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2022-2023期、2023-2024期
子供達に向けたリサイクル問題に関する紙芝居制作企画
東京丸の内ロータリークラブは、東京後楽ロータリークラブと共同でこの紙芝居プロジェクトを推進しています。この企画は2580地区環境保全委員会の2023-24年期のメインプロジェクトへ昇華し、国内外に向けて大規模なシェアを目指して制作して参ります。多くの皆様のご賛同、ご協力を心から願っております。

​これまでの奉仕活動

​活動報告

​活動報告

丸の内交響楽団軽井沢公演チラシ2022.1.15.jpg
2023年 1月15日(日)
​丸の内交響楽団 軽井沢大賀ホール公演
​ポリオ根絶募金活動

東京丸の内ロータリークラブの2022-23年度のテーマは「夢、人、希望をつなぐ、心を育てる芸術の力」です。

このテーマに則って、私共は丸の内交響楽団のニューイヤーコンサートを

応援し、その会場にてポリオ根絶の募金活動を行いました。

新年を迎えたひととき、軽井沢の地にて生演奏をお楽しみくださり、

また募金にご協力してくださった皆様へ、心から感謝を申し上げます。

​活動報告

​活動報告

2022-2023期
​「国際ロータリー地区補助金 プロジェクト」
東京丸の内ロータリークラブは、本年度、地域活動センターHIKARIへの活動支援活動を行いました。HIKARIは横浜市にあり、社会に出てから精神疾患を患った方々へ、木工工芸制作に携わることで社会復帰を後押している団体です。私たちは、地域を跨いでHIKARIを支援し、彼らが制作する積み木などの木工細工を各地域の子供達へ届けられることを夢見て、これからも引き続き応援して参ります。
https://www.hikari-craft.com/
HIKARI地域活動センター.png

​活動報告

​活動報告

May, 2022
​「シトラスリボン プロジェクト」
​​シトラスリボン プロジェクトとは2020年4月に愛媛県の有志が始めたプロジェクトで、愛媛県の特産品である柑橘色のリボンを身に着けることで、コロナに感染した人や医療従事者への偏見をなくし、暖かい空気を広げようとする啓発活動です。東京丸の内ロータリークラブは、東京浅草ロータリークラブの協力を得て、約1500個のシトラスリボンを製作し、この啓発活動に賛同致しました。

​活動報告

​活動報告

March 20, 2021
​「コロナ禍の飲食マナー『5つの小』」動画公開!
​当クラブの奉仕活動として制作しました動画となります。
3月20日(土)千代田区より各報道機関にむけて発表されました。
詳細につきましては、当クラブfacebookをご覧ください。
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例会報告

6月07日株式会社こどもの森 代表取締役 久芳 敬裕 様 「子ども教育とそのビジネスについて」 のコピー.jpg
Jun 07, 2023

「子ども教育とそのビジネスについて」

2022-23期最終の卓話者には株式会社こどもの森の代表取締役久芳敬裕様をお招きし、これからの子供教育と少子化対策、子供と保護者と直に接する現場からの貴重な声、お話を聞くことができました。東京丸の内RCでは子供達に向け資源リサイクル啓発のための紙芝居制作を、東京後楽RCクラブとともに推進して行きます。その為にはもっと子供のこと、保護者のこと、それを取り巻く社会状況を知り、そしてその活動に生かしていかなければいけません。久芳さんの子供教育とそのビジネスにおける高いビジョンと、絶えず挑戦し困難を切り開いていく姿勢、そして「楽しい場所づくり」の発想に、大いに感銘を受け、今後の社会奉仕活動に生かしていきたいと思いました。

5月24日第2580地区千代田6クラブ合同例会東京ロータリークラブ.jpg
May 24, 2023

千代田6クラブ合同例会
東京ロータリークラブ 帝国ホテル

5月24日は東京ロータリークラブがホストで、第2580地区中央分区千代田6クラブによる合同例会が、帝国ホテルで行われました。東京丸の内ロータリークラブからは2022-23期中央分区ガバナー補佐の尾崎由比子(東京丸の内RC創立会長)の挨拶、吉田秀樹2022-23期クラブ会長からクラブ紹介と挨拶を行いました。そして今期は2022-23期の新入会員のテーブルが設けられ、300名を超える第2580地区千代田区ロータリアンが集まる会場で華やかに紹介されました。

5月10日朴の会 (小児癌支援団体)クラシック楽団による童謡の演奏 のコピー.jpg
May 10, 2023

Guest Welcome Day  <オープン例会>​
朴の会 (小児がん支援団体)認定NPO法人

5月のゲストウェルカムデーは、小児がん患者とその家族に寄り添うNPO法人朴(ほお)の会の音楽とどけ隊の皆様による、子供たちに向けた演奏会を披露して頂きました。幼い頃を思い出させる童謡の数々、手遊び、足遊びをつけて歌った経験、皆様覚えていらっしゃいますか?今回体験したのは簡単なリズムを取るゲームでしたが、すっかりそのリズムの変化についていけない大人になっていた、、そんな思いで各々手拍子しながら笑いが飛び交う楽しい卓話の演奏会でした。当クラブの米山奨学生のアディラさんは、初めて日本の童謡を聴いてとても興味深いと、楽しそうにしていました。

4月26日広告クリエイティブディレクター、コピーライター 石井 康裕  様 「伝えたいこと」と「伝わること」の間に。ー私の広告コミュニケーションの作り方ー のコピー.jpg
Apr 26, 2023

「伝えたいこと」と「伝わること」の間に。
ー私の広告コミュニケーションの作り方ー 

4月26日は広告アート業界からクリエイティブディレクター、コピーライターの石井康裕様をお迎えし広告コミュニケーションの真髄をお聞きしました。石井さんは数多くの広告賞を受賞され、卓話中にもたくさんの実績を紹介して下さいましたが、その生み出す広告のメッセージの数々には言葉とビジュアルの明快さ、美しさ、インパクト、興味をそそる要素の全てを最小限に削ぎ落として最もシンプルな形でその真意を伝えるものでした。発想力と整理力は心を伝えるために必要なセンスと筋力であると思います。広告の世界から学びべることは、意義のある社会奉仕活動を世の中へ伝える広める術であると思いました。

4月12日藍染作家三木立様 「INDIGO -古のブルーと拓く未来- 」インディゴとは、藍とは、その歴史と今、そしてこれからのお話し のコピー.jpg
Apr 12, 2023

「INDIGO -古のブルーと拓く未来- 」
藍染作家 三木 立 様

4月12日はインディゴブリュアーの三木さんによる、インディゴとは、藍とは、その歴史と今、そしてこれからのお話しでした。テーブルに並べられた何種類ものインディゴのサンプル、その美しさに例会参加者全員が魅了され、卓話中にも近くに寄ってその一つ一つに見入っていました。インディゴと藍の違い、そしてそれぞれ身体にとても良いものである話、などなど古からの伝統染料の奥深さを知りました。三木さんは現在アフリカに藍の農地を広める活動を行っており、今後の展開も非常に興味深いものを感じました。

3月22日株式会社浅井企画 放送作家柏田 眞志 様 浅井企画コメディーアカデミー代表 「未来は笑いにあり」 のコピー.jpg
Mar 22, 2023

「未来は笑いにあり」放送作家 柏田 眞志 様
浅井企画コメディーアカデミー代表

3月22日は「お笑い」の世界から、放送作家の柏田さんをお招きし、お笑い芸人たちの陰ながらの勉強の姿のお話を聞くことができました。単にお笑いといっても知識とアドリブの鍛錬が必要とのこと。浅井企画はコント55号の事務所ですが萩本欽一さんの教えは、日々身の回りにある物事を全て笑いに変えるということだそうです。なんでも一言その場で笑いを作る訓練。発想の転換はより明るい未来を発展させるということであると思います。そしてこの日は創立当初から事務局を務めてくださった桑原さんの退任式を行いました。桑原さん長い間クラブを支えてくださり本当にありがとうございました。また田平沙緒理さんのRYLA参加報告はとても素晴らしい内容でした。

3月8日観世流シテ方 梅若六郎家 川口 晃平 様 「現代を生き抜く伝統芸能」 のコピー.jpg
Mar 08, 2023

「現代を生き抜く伝統芸能」
観世流シテ方 梅若六郎家 川口 晃平 様 

観世流シテ方の川口さんは、「沈黙の戦艦」で知られる漫画家かわぐちかいじさんのご長男。能とは全く縁もゆかりもない人生が、大学時代に出会った衝撃とともに、この道へ進むことを決意したそうです。そして15年の修行を経て、今、存続が危ぶまれている日本が誇るこの美しい伝統芸能をどのように継承し広めていくか、新たな試みを数多く行ってきています。その一つ、最も核となっているのが「三人の会」。これはお家の垣根を越えて、別な「家」同士で能の舞台を広めて行こうという活動です。新たなことを生み出すことに必要なことは垣根を越えて共栄協力することの学びを得て、当クラブも地域やクラブ間を越えて繋いで社会奉仕を推進していきたいと思いました

2月22日漆作家陳 博文 様 元米山奨学生 「漆の継続」東京藝術大学工芸科卒業 のコピー.jpg
Feb 22, 2023

「漆の継続」 漆作家 陳 博文 様  元米山奨学生

元米山奨学生の陳博文さんは東京藝術大学工芸科を卒業し、日本で漆を学びました。漆は元々中国から伝承されたものですが、今ではほとんど技術継承されておらず、陳さんは日本で発展した漆の技術を学び、中国で再び広めたいという情熱を持って日々研究に励んでいます。歴史の探究も深く、自身の技術もさることながら、趣味で始めたという琵琶演奏の素晴らしかったこと、特注の琵琶のデザインも美しく、本物の芸術家であると思いました。時期中央分区ガバナー補佐の岩﨑俊治様、台湾からバナー交換でビジター訪問して来てくださったTaipei Banga Rotary Clubの王挺立様も大変感銘を受けていらっしゃいました。

2月8日指揮者和田一樹 様「指揮者に学ぶコミュニケーション術」 のコピー.jpg
Feb 08, 2023

Guest Welcome Day  <オープン例会>​
「指揮者に学ぶコミュニケーション術」

2月のゲストウェルカムデーは、マエストロ和田一樹様にお越し頂き、オーケストラ指揮者による、コミュニケーションのコツについての卓話を頂戴しました。演奏の瞬時に行うコミュニケーションのもとは、それまでの練習などで培われた阿吽の呼吸から、日々一緒に意見交換をし、技術を高めてきていることの賜物だとのことでした。クラブの奉仕活動も同様、常に人を思いやる気持ちと、どんな助けが求められているのか真剣に考え、皆でアイディアを出し合って、より良い社会奉仕活動に成長させていくことで、美しい音楽のような喜びを分かち合えるのではないかと思いました。

1月11日イニシエーションスピーチ渡上智之 会員「ライフプランナーの使い倒し方」.jpg
Jan 11, 2023

イニシエーションスピーチ 渡上智之会員
「ライフプランナーの使い倒し方」 

​新年早々の例会では、今期入会の渡上会員にイニシエーションスピーチをお願い致しました。ライフプランナーのお仕事をしながら、さまざまな分野でのビジネスマッチングや婚活サポートも行い、これまでに多数のカップルを誕生させ結婚の仲人もしていらっしゃるそうです。そして、ライフプランナーの視点から、これからの子供たちに必須の知識について、①語学(英語)②プログラミング③金融リテラシーの三つを挙げて下さいました。人助けが趣味という、当クラブにとってとても有望な渡上会員のスピーチは、時折笑いネタを折り混ぜ、楽しいひとときとなりました。

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Dec 21, 2022

年末特別例会/クリスマス夜間例会
コリーン クリスティナ シュムコー様 三味線演奏

12月21日(水)はクリスマス特別例会で、東京後楽ロータリークラブの皆様との合同例会のような楽しい賑わいとなりました。卓話には、元米山奨学生、東京藝術大学大学院卒音楽研究博士のコリーンさんにお越しいただき、英語の曲の三味線演奏や、月の物語を題材にした昔話を英語で語る長唄風の自作作品の演奏を披露してくださり、それはまるで、三味線のミュージカルのようでした。異文化が融合することで、また新たな芸術の分野が広がり、人と人を繋げる、心を伝える、最もシンプルなコミュニケーションを肌で感じることができました。移動例会としても有意義な時間となりプレゼントルーレットゲームも大変盛り上がりました。

20221102_対話型美術鑑賞NPO法人ARDA 滝朝子様_「アートを動き出す力へ」.jpg
Nov 02, 2022

Guest Welcome Day  <オープン例会>
​対話型美術鑑賞「アートを動き出す力へ」

11月2日(水)のゲストウェルカムデーは、とても興味深い対話型美術鑑賞体験型の卓話でした。一つの絵を題材に、そこに描かれている隅々の世界を覗きながら、皆が思い思いの想像を巡らし、自由にその様子を語り合うという、面白い鑑賞表現でした。アメリカ、ニューヨークのMoMAで開発された鑑賞法をアレンジしたもので、豊かな発想力を鍛えてくれる鑑賞法だそうです。実際の実験結果では、この美術鑑賞方法からの学力の伸び率が著しく、ビジネスシーンでも密かに注目を浴びているものでもあるそうです。この体験の後では美術観賞の価値観や、向き合い方が変わり楽しみが増えますね。

​またこの日は石川県小松ロータリークラブの会長エレクト大畑様がビジター訪問してくださり、我がクラブとバナーの交換をさせて頂きました。​

20221014_榎本 稔 様_池袋豊島東ロータリークラブ「アルコール依存症・現代人の心の病」.jpg
Oct 19, 2022

「アルコール依存症・現代人の心の病」

10月19日(水)は、我がクラブの地区補助金奉仕活動への勉強、知識を深めるために、東京池袋豊島東ロータリークラブの榎本精神科医に、先生の著書を元に大変貴重な卓話をして頂きました。学術的な事にも関わらず、非常に読みやすく、伝わりやすい文章の書籍で、榎本先生のお話の柔らかさそのものが、精神の疲れを癒してくれるような内容でした。書籍と卓話のお礼に、フォトグラファーである吉田秀樹会長が、榎本先生のポートレート写真撮影を職業奉仕としてプレゼントし、後日銀塩プリントにし、クラブのみんなで額装のプレゼントに仕立て、榎本先生にお贈りする事にしました。

20221005 _アディラさん米山奨学生_ウィグルと私.jpg
Oct 05, 2022

「ウィグルと私」  米山奨学生 アディラさん

10月5日(水)は、10月米山月間として、我がクラブの米山奨学生、アディラさんから自由プレゼンテーション「ウィグルと私」と大学での活動の紹介をして頂きました。アディラさんは順天堂大学で麻酔化を専攻しておりますが、研究内容の発表から非常に熱心な勉強ぶりが良く伝わって来ました。また、中国ウィグル自治区の出身で、国際事情的にも重視されている地域のお話は、非常に興味深く、大きなカルチャーショックでもありました。アディラさんから日本の医療技術の高さについて聞けたことも重要な事でした。

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 Sep 21, 2022

ガバナー公式訪問 

9月21日(水)は国際ロータリー第2580地区嶋村文男ガバナー、尾崎ガバナー補佐、横山地区幹事をお迎えしました。会長幹事会では、今期の奉仕活動方針について議論を交わし、例会では各会員との親睦を深める座談会形式の昼食会の設定に致しました。今期我々東京丸の内ロータリークラブの活発な活動に関心を持って頂き、ガバナー、幹事からも様々なアイディアとアドバイスを賜り、なお一層深みのある意義ある奉仕活動に成長させられる手応えを得ることができました。

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Sep 07, 2022

クラブ協議会 「ロータリーの楽しみ方」
​尾崎由比子ガバナー補佐

9月7日(水)のクラブ協議会では、尾崎ガバナー補佐へ、ロータリーの楽しみ方についての卓話をお願い致しました。この日は、渡上会員の入会承認式でもあり、初日からロータリーの楽しみ方の秘訣の話を聞ける/伝える日になったこと、大変嬉しく思いました。前期から今期も引き続き、我がクラブは他クラブとの交流、共同奉仕活動に力を入れて参ります。尾崎ガバナー補佐のアドバイスは、今後の活動に大いに役立つことばかりでした。​

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June 2, 2022

第100回例会記念 クラブ親睦会/祝賀会

 

5月25日の第100回例会記念にクラブ会員有志で集まり、ささやかな祝賀会を行いました。アークヒルズからの美しい東京の夜景を楽しみながら、またル・コルビジェの素晴らしい作品コレクションに囲まれながら、米山奨学生のアディラさんもお招きし、年間の卓話者の皆様から学んだお話しや奉仕活動のエピソード、また今後の活動について、意見交換をしたり、日常のお話をしたり、普段の例会や親睦会とはまた一味違う、クラブ内のお祝いの会となりました。

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May 25, 2022

Guest Welcome Day  <オープン例会>

5月25日(水)は、東京丸の内ロータリークラブの記念すべき第100回例会。

ソーシャルコモンズ代表の竹本治氏をお迎えして、コロナBfefore & Afterと題し、日本社会の中長期的政策課題について、各データに基づく資料から、貴重な勉強会となりました。「分かち合う社会を目指して」=「シェアリング社会」、これをビジネスばかりではなく、社会のあらゆるところで推進していくことが望ましく、近未来の課題を解決するキーワードであるというお話に、時間が足りないほどの質問と意見が飛び交い、第100回目に相応しい充実感でした。

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July 20, 2022

国際青少年交換プログラム派遣生 壮行会
​吉田秀樹会長 イニシエーションスピーチ

7月20日(水)は、国際ロータリークラブ青少年交換プログラム派遣生の壮行会と、その留学生活へエールを送る吉田秀樹会長のイニシエーションスピーチでした。会長の留学経験から留学生活へのヒントのお話と、自らの渡米で掴んだ広告写真の仕事と現代アートのお話と実績紹介をして頂きました。そして、古山直前会長からは派遣生へ缶バッジのプレゼント。派遣生からの発案で、この缶バッジ交換による学生同士の国際交流プロジェクトを企画。今年の年末にバッジ提供学生と留学先のフランスでバッジを交換した学生間でオンライン国際交流会を行う運びになりました。

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June 08, 2022

誰もが出来る地球環境問題への取り組み

 

6月8日(水)は、国際ロータリークラブ第2580地区東京後楽RCの戸部 昇様による、環境問題に関する卓話です。身近にある知らざれる環境汚染、本当にこれが現在の日本の姿かと疑うほど、衝撃的なゴミ問題の画像や、リサイクルへの取り組みの遅れ、難儀、苦悩の数々を知りました。私たち一人一人が、真剣に取り組み解決していかなければいけない実情を目の当たりにし、我がクラブは戸部様のお力をお借りし、地域の子供達にこの環境問題を伝えていきたいと思いました。

 

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Aug 24, 2022

横浜・地域活動センターHIAKRI

8月24日(水)は、今期我がクラブが地区補助金を利用して活動支援を行っていく、横浜市の地域活動センターHIKARIの施設長の酒巻俊一様をお迎え致しました。HIKARIは、大人になって社会に出てから精神疾患(心の病)を患ってしまった方々に、木工工芸制作を通して、社会復帰の後押しをしている団体です。物を作る手作業。自然素材に手を触れる作業。自由な発想でどんなものを作ってみたいか想像して、みんなと話をする。そういった日常が心を浄化し正常化していくことに繋がるのだそうです。現代社会において心の病気は大きな問題でありますが、未だ手を差し伸べる心が行き届いていないのではないかと私たちは感じ、HIKARIへの支援活動を決めました。

20220803澤田邦風津軽三味線_三味線の音色と心の話_B.jpg
Aug 03, 2022

Guest Welcome Day  <オープン例会>
「三味線の音色と心の話」澤田 邦風 名取

8月3日(水)は、津軽三味線澤田流名取、澤田邦風様をお招きし、身体に染み入る大迫力の津軽三味線の演奏と、心で聴く音色のお話を聞かせて頂きました。邦風名取は現役の広告デザインのアートディレクターでありながら、40歳の時に子供の頃から憧れていた津軽三味線澤田流の門を叩き、昼夜三味線漬けの修行生活を経て名取と登りつめた偉人であります。津軽三味線は盲目の方が伝承してきたもの故に、実際に盲学校での演奏がまた大きく自己の価値観を変える体験になったそうです。まさに音色を心で受け止める体験ができました。

20220302元国際連合開発計画職員_田中美樹子様_イエメン戦争を生き抜く人達.png
March 2, 2022

イエメン戦争を生き抜く人達

 

3月2日の卓話者は、元国際連合開発計画職員の田中美樹子様です。田中様は実際に戦争の激戦地に赴き活動をされてきた方です。本当の戦争の現場とはどのようなものなのか、お話だけでは到底理解ができないことではありましたが、そこには恐怖ということだけではなく、一般の日常のように、笑顔のある生活もあって、そのような写真と、空爆や弾痕のある壁や施設の写真と合わせて、その地を生き抜く人たちの現実のお話を聞くことが出来ました。非常に考え深く、一口には語れない、また言葉には置き換えられないサブジェクトではありますが、見過ごしてはいけない事実だと言うことです。

20220216文教学院大学教授小泉博明副会長東京池袋RC_講談と私_.png
February 16, 2022

講談と私

2月16日は、文教学院大学教授、東京池袋ロータリークラブの小泉博明副会長に卓話のご依頼をさせて頂きました。「講談」は落語と並ぶ日本の伝統話芸の一つ、オチがある落語に対し、「講談」は読み聞かせであり、最後は「読み終わり」となるもので、言わば日本の伝統と文化の朗読にも近いもの、そしてこの言語活動とは道徳教育に繋がるものだということを学ばせて頂きました。つまり、さまざまな話を聴きながら、楽しみ、内容を深く知り、どのように生きていくべきかを学ぶことができるのが、「講談」であるということでした。伝統には意味あり、力ありということだと思います。

20220119ンポ法人ねりまねこ副理事長亀山嘉代様_現代ペット問題と対策.png
January 19, 2022

現代ペット問題と対策

 

1月19日卓話者は、NPO法人ねりまねこ副理事長亀山嘉代様です。今、動物をとりまく日本の現状は、無法地帯、無責任と言っていいほど、人の都合によって悲しい思いをしている動物たちが驚くほどたくさんいます。日本は欧米に比べて動物後進国と言われているそうです。飼い主がいない猫(ペット)が増えると、地域でさまざまな問題が起こります。都市に住む私たちにおける猫(ペット)飼育のマナーは、地域社会のマナーの一つであることを改めて認識させられました。亀山様ご夫婦は東京動物愛護推進員で、行政と協働で地域猫活動を推進していらっしゃいます。

20220112チェロ演奏者袴田容様J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲の魅力〜第一番を題材にして.png
January 12, 2022

J.Sバッハ:
無伴奏チェロ組曲の魅力〜第一番を題材にして

1月12日(水)、2022年の初回例会は、年の初めの空気に相応しい、チェロ演奏者の袴田容様による、クラシック音楽の世界、J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲の魅力を題材にした卓話で、ミニコンサートのある例会となりました。芸術に触れることは、改めて、心を純粋に浄化してもらえるものであると感じ、また、J.C.バッハが、クラシック音楽へどれだけ偉大な功績を残したのか、というお話を聞くと、単純に音楽の世界のことだけではなく、人間にとって偉大功績であったのだと感じさせられました。

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December 15, 2021

今から知っておくと安心...介護施設とそのサービス

 

12月15日(水)は年の締めくくり、夜例会とホリデーパーティーのプレゼント交換会でした。そして、卓話者には訪問看護師の中条ゆり様をお招きし、介護の現場のエピソードのお話とともに、事前の準備の大切さについて学ばせて頂きました。介護施設や手法、サービスは様々ですが、希望するサービスを受ける困難さ、また施設やサービスの選び方、そして、万が一自分が介護が必要な状況になってしまう場合など、単なる社会問題ということではなく、ほとんどの人が何らかの形で、介護という現実に向き合うのだということを教えて頂きました。

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November 24, 2021

障がい者と働く喜び&学び

11月24日の卓話者、一般社団法人AOH, 株式会社ショコラボ代表取締役の伊藤紀幸様は、金融畑を歩みましたが、障がいのある御子息を授かり、自分が本当にやりたいことは何かを見つめ直して脱サラ、障がい者の働く場の創出と工賃アップを目指して、構想10年にして全国初の福祉のチョコレート工房をオープンさせました。当初、障がい者には難しいとされていたチョコレート作りを信念とミッションで切り拓き、有名ホテル、有名百貨店等で展開させ、各方面からその企業ストーリーの共感を得て躍進を続けていらっしゃいます。その信念と達成までの苦悩、それを乗り越えた結果は、まさに感動の物語と言える内容でした。

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October 20, 2021

Guest Welcome Day

10月20日(水)は、緊急事態宣言明け、最初のGuest Welcome Day となりました。国際ロータリークラブ第2580地区、嶋村ガバナーエレクト、地区委員会の皆様にもメークアップ参加して頂き、久しぶりに活気のある例会となりました。卓話者はプロ囲碁棋士の石倉昇九段。囲碁は、今や多くの名門大学で単位の取れる授業になっているほど。思考力、忍耐力、集中力などが身につくだけではなく、国際力や礼儀まで効用があり、その奥深さについても学ぶことができました。

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September 01, 2021

​若林ガバナー公式訪問

9月1日(水)は、国際ロータリークラブ第2580地区若林ガバナー公式訪問でした。

 

​緊急事態宣言が続いている為、若林ガバナー及び地区役員の皆様はオンラインでの訪問となり、会員は例会会場またはオンライン参加で、今期の各委員会の目標と基本方針を発表しました。

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August  04, 2021

海外旅行の再開に向けて

8月4日の卓話者は通称航空サービス株式会社 代表取締役社長の岩田健作様。「海外旅行の再開に向けて」コロナ禍における観光事業の実態、コロナ流行明けの海外旅行事業の展望について多くのことを知る機会となりました。

例会会場は十分な間隔をとったスクール形式のテーブル配置で感染対策を徹底して行いました。

センチュリーコート丸の内のお肉料理:

オーストラリア産牛サーロインのエスカロップ ソースマデラ

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July 21, 2020

Guest Welcome Day

9月2日(水)は、卓話、及び Guest Welcome Day でした。8名のゲストをお迎えし、久しぶりにロータリークラブらしいリアルな例会を開催しました。

卓話は早稲田大学大学院 日本語教育研究科 教授の小林ミナ様、「外国語として出会い日本語」でした。

久しぶりの丸テーブル。パーテーションで仕切ってのお食事となりましたが、やはりお互いの顔を見ながらのお食事は楽しいですね。例会前後にお互いの名刺交換もあり大いに盛り上がりました。

​国際ロータリー第2580地区

ロータリージャパン

ロータリー文庫

SDGs達成に向けた

当クラブの取り組み

国際ロータリー第2580地区 YouTubeチャンネル
 

https://www.youtube.com/channel/UCNQg1yd0OHQdljFbdm4OA7Q

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