東京丸の内ロータリークラブのホームページ
  • Facebook

東京丸の内ロータリークラブで私達と一緒に活動しませんか?

 

東京丸の内ロータリークラブは、2018年に国際ロータリーから認証された新しいクラブです。

小規模ではありますが、会員はみな現役世代で、本職に加えて、

社会に貢献する奉仕活動を行いたいという熱い思いを持って活動しています。

例会は月2回(原則 第1と第3水曜日、12時~13時)と、負担にならないスケジュールです。

 

東京丸の内ロータリークラブでは、楽しみながら一緒に奉仕活動を企画し、

実行する意欲を持った、協調性のある方を求めています。

東京の中心である丸の内から、社会に、世界に貢献する活動を一緒に行っていきませんか。

まずは例会にゲストとしてご参加下さい(ゲスト費5,000円)。ご連絡をお待ちしております。

 

連絡先:東京丸の内ロータリークラブ 事務局

marunouchi-rc@outlook.jp

03-5533-8846

 

 

​例会スケジュール

会場 : センチュリーコート丸の内       

〒100-0005 東京都 千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 明治生命館 B1F

https://www.century-court.com/

毎月第1、第3水曜日 12:00~13:00​(原則)

2022-23期 前期

7月06日 (水)   2022-23期 初例会 

7月20日 (水)   イニシエーションスピーチ   吉田 秀樹 会長
                        「ひらめき/直感力 と 決意/挑戦力」
             〜ミラクルがつなげた人生〜

8月03日(水)    ≪ゲストウェルカムデー≫ オープン例会 12時~13時半

                        卓話者:津軽三味線 名取 澤田 邦風 様
​                                   「三味線の音色と心の話」

8月24日(水)    卓話者:横浜・地域活動センターHIAKRI   酒巻 俊一様

9月07日(水)    クラブ協議会

9月21日(水)    ガバナー公式訪問
         第2580地区 ガバナー 嶋村 文男 様

10月05日(水)  卓話者:米山留学生 アディラさん

10月19日(水)  卓話者:榎本 稔 様 池袋豊島東ロータリークラブ  
        「アルコール依存症・現代人の心の病」

11月02日(水)   ≪ゲストウェルカムデー≫ オープン例会 12時~13時半                               卓話者:対話型美術鑑賞 NPO法人ARDA  滝 朝子 様                                              (仮)「アートを動き出す力へ」

11月16日(水)   卓話者:調整中

12月07日(水)   千代田6クラブ会長幹事会

12月21日(水)   年末特別例会 (夜間例会) 
         卓話者:小柳津 美香 様    アルゼンチンタンゴ(調整中)

​奉仕活動紹介

​活動報告

​活動報告

May, 2022
​「シトラスリボン プロジェクト」
​​シトラスリボン プロジェクトとは2020年4月に愛媛県の有志が始めたプロジェクトで、愛媛県の特産品である柑橘色のリボンを身に着けることで、コロナに感染した人や医療従事者への偏見をなくし、暖かい空気を広げようとする啓発活動です。東京丸の内ロータリークラブは、東京浅草ロータリークラブの協力を得て、約1500個のシトラスリボンを製作し、この啓発活動に賛同致しました。

​活動報告

​活動報告

March 20, 2021
​「コロナ禍の飲食マナー『5つの小』」動画公開!
​当クラブの奉仕活動として制作しました動画となります。
3月20日(土)千代田区より各報道機関にむけて発表されました。
詳細につきましては、当クラブfacebookをご覧ください。
  • Facebook
会員募集  :  あなたも東京丸の内ロータリークラブの一員になりませんか?

            お気軽にお問い合わせください!

お申込みありがとうございます。

例会報告

例会100.png
June 2, 2022

第100回例会記念 クラブ親睦会/祝賀会

 

5月25日の第100回例会記念にクラブ会員有志で集まり、ささやかな祝賀会を行いました。アークヒルズからの美しい東京の夜景を楽しみながら、またル・コルビジェの素晴らしい作品コレクションに囲まれながら、米山奨学生のアディラさんもお招きし、年間の卓話者の皆様から学んだお話しや奉仕活動のエピソード、また今後の活動について、意見交換をしたり、日常のお話をしたり、普段の例会や親睦会とはまた一味違う、クラブ内のお祝いの会となりました。

例会20220525.png
May 25, 2022

Guest Welcome Day  <オープン例会>

5月25日(水)は、東京丸の内ロータリークラブの記念すべき第100回例会。

ソーシャルコモンズ代表の竹本治氏をお迎えして、コロナBfefore & Afterと題し、日本社会の中長期的政策課題について、各データに基づく資料から、貴重な勉強会となりました。「分かち合う社会を目指して」=「シェアリング社会」、これをビジネスばかりではなく、社会のあらゆるところで推進していくことが望ましく、近未来の課題を解決するキーワードであるというお話に、時間が足りないほどの質問と意見が飛び交い、第100回目に相応しい充実感でした。

例会20220720.png
July 20, 2022

国際青少年交換プログラム派遣生 壮行会

7月20日(水)は、国際ロータリークラブ青少年交換プログラム派遣生の壮行会と、その留学生活へエールを送る吉田秀樹会長のイニシエーションスピーチでした。会長の留学経験から留学生活へのヒントのお話と、自らの渡米で掴んだ広告写真の仕事と現代アートのお話と実績紹介をして頂きました。そして、古山直前会長からは派遣生へ缶バッジのプレゼント。派遣生からの発案で、この缶バッジ交換による学生同士の国際交流プロジェクトを企画。今年の年末にバッジ提供学生と留学先のフランスでバッジを交換した学生間でオンライン国際交流会を行う運びになりました。

例会20220608.png
June 08, 2022

誰もが出来る地球環境問題への取り組み

6月8日(水)は、国際ロータリークラブ第2580地区東京後楽RCの戸部 昇様による、環境問題に関する卓話です。身近にある知らざれる環境汚染、本当にこれが現在の日本の姿かと疑うほど、衝撃的なゴミ問題の画像や、リサイクルへの取り組みの遅れ、難儀、苦悩の数々を知りました。私たち一人一人が、真剣に取り組み解決していかなければいけない実情を目の当たりにし、我がクラブは戸部様のお力をお借りし、地域の子供達にこの環境問題を伝えていきたいと思いました。

 

20220302元国際連合開発計画職員_田中美樹子様_イエメン戦争を生き抜く人達.png
March 2, 2022

イエメン戦争を生き抜く人達

 

3月2日の卓話者は、元国際連合開発計画職員の田中美樹子様です。田中様は実際に戦争の激戦地に赴き活動をされてきた方です。本当の戦争の現場とはどのようなものなのか、お話だけでは到底理解ができないことではありましたが、そこには恐怖ということだけではなく、一般の日常のように、笑顔のある生活もあって、そのような写真と、空爆や弾痕のある壁や施設の写真と合わせて、その地を生き抜く人たちの現実のお話を聞くことが出来ました。非常に考え深く、一口には語れない、また言葉には置き換えられないサブジェクトではありますが、見過ごしてはいけない事実だと言うことです。

20220216文教学院大学教授小泉博明副会長東京池袋RC_講談と私_.png
February 16, 2022

講談と私

2月16日は、文教学院大学教授、東京池袋ロータリークラブの小泉博明副会長に卓話のご依頼をさせて頂きました。「講談」は落語と並ぶ日本の伝統話芸の一つ、オチがある落語に対し、「講談」は読み聞かせであり、最後は「読み終わり」となるもので、言わば日本の伝統と文化の朗読にも近いもの、そしてこの言語活動とは道徳教育に繋がるものだということを学ばせて頂きました。つまり、さまざまな話を聴きながら、楽しみ、内容を深く知り、どのように生きていくべきかを学ぶことができるのが、「講談」であるということでした。伝統には意味あり、力ありということだと思います。

20220119ンポ法人ねりまねこ副理事長亀山嘉代様_現代ペット問題と対策.png
January 19, 2022

現代ペット問題と対策

 

1月19日卓話者は、NPO法人ねりまねこ副理事長亀山嘉代様です。今、動物をとりまく日本の現状は、無法地帯、無責任と言っていいほど、人の都合によって悲しい思いをしている動物たちが驚くほどたくさんいます。日本は欧米に比べて動物後進国と言われているそうです。飼い主がいない猫(ペット)が増えると、地域でさまざまな問題が起こります。都市に住む私たちにおける猫(ペット)飼育のマナーは、地域社会のマナーの一つであることを改めて認識させられました。亀山様ご夫婦は東京動物愛護推進員で、行政と協働で地域猫活動を推進していらっしゃいます。

20220112チェロ演奏者袴田容様J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲の魅力〜第一番を題材にして.png
January 12, 2022

J.Sバッハ:
無伴奏チェロ組曲の魅力〜第一番を題材にして

1月12日(水)、2022年の初回例会は、年の初めの空気に相応しい、チェロ演奏者の袴田容様による、クラシック音楽の世界、J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲の魅力を題材にした卓話で、ミニコンサートのある例会となりました。芸術に触れることは、改めて、心を純粋に浄化してもらえるものであると感じ、また、J.C.バッハが、クラシック音楽へどれだけ偉大な功績を残したのか、というお話を聞くと、単純に音楽の世界のことだけではなく、人間にとって偉大功績であったのだと感じさせられました。

20211215訪問介護 中條ゆり様_ 今から知っておくと安心...介護施設とその.png
December 15, 2021

今から知っておくと安心...介護施設とそのサービス

 

12月15日(水)は年の締めくくり、夜例会とホリデーパーティーのプレゼント交換会でした。そして、卓話者には訪問看護師の中条ゆり様をお招きし、介護の現場のエピソードのお話とともに、事前の準備の大切さについて学ばせて頂きました。介護施設や手法、サービスは様々ですが、希望するサービスを受ける困難さ、また施設やサービスの選び方、そして、万が一自分が介護が必要な状況になってしまう場合など、単なる社会問題ということではなく、ほとんどの人が何らかの形で、介護という現実に向き合うのだということを教えて頂きました。

20211124株式会社ショコラボ_障がい者と働く喜び&学び.png
November 24, 2021

障がい者と働く喜び&学び

11月24日の卓話者、一般社団法人AOH, 株式会社ショコラボ代表取締役の伊藤紀幸様は、金融畑を歩みましたが、障がいのある御子息を授かり、自分が本当にやりたいことは何かを見つめ直して脱サラ、障がい者の働く場の創出と工賃アップを目指して、構想10年にして全国初の福祉のチョコレート工房をオープンさせました。当初、障がい者には難しいとされていたチョコレート作りを信念とミッションで切り拓き、有名ホテル、有名百貨店等で展開させ、各方面からその企業ストーリーの共感を得て躍進を続けていらっしゃいます。その信念と達成までの苦悩、それを乗り越えた結果は、まさに感動の物語と言える内容でした。

10_20_オープン例会.jpg
October 20, 2021

Guest Welcome Day

10月20日(水)は、緊急事態宣言明け、最初のGuest Welcome Day となりました。国際ロータリークラブ第2580地区、嶋村ガバナーエレクト、地区委員会の皆様にもメークアップ参加して頂き、久しぶりに活気のある例会となりました。卓話者はプロ囲碁棋士の石倉昇九段。囲碁は、今や多くの名門大学で単位の取れる授業になっているほど。思考力、忍耐力、集中力などが身につくだけではなく、国際力や礼儀まで効用があり、その奥深さについても学ぶことができました。

ガバナー正式訪問.jpg
September 01, 2021

​若林ガバナー公式訪問

9月1日(水)は、国際ロータリークラブ第2580地区若林ガバナー公式訪問でした。

 

​緊急事態宣言が続いている為、若林ガバナー及び地区役員の皆様はオンラインでの訪問となり、会員は例会会場またはオンライン参加で、今期の各委員会の目標と基本方針を発表しました。

210804例会.jpeg
August  04, 2021

海外旅行の再開に向けて

8月4日の卓話者は通称航空サービス株式会社 代表取締役社長の岩田健作様。「海外旅行の再開に向けて」コロナ禍における観光事業の実態、コロナ流行明けの海外旅行事業の展望について多くのことを知る機会となりました。

例会会場は十分な間隔をとったスクール形式のテーブル配置で感染対策を徹底して行いました。

センチュリーコート丸の内のお肉料理:

オーストラリア産牛サーロインのエスカロップ ソースマデラ

TMRC2020902-1.JPG
July 21, 2020

Guest Welcome Day

9月2日(水)は、卓話、及び Guest Welcome Day でした。8名のゲストをお迎えし、久しぶりにロータリークラブらしいリアルな例会を開催しました。

卓話は早稲田大学大学院 日本語教育研究科 教授の小林ミナ様、「外国語として出会い日本語」でした。

久しぶりの丸テーブル。パーテーションで仕切ってのお食事となりましたが、やはりお互いの顔を見ながらのお食事は楽しいですね。例会前後にお互いの名刺交換もあり大いに盛り上がりました。

東京丸の内ロータリークラブのホームページにようこそ!

東京丸の内ロータリークラブ

2022-23年度会長 

吉田 秀樹   

スローガン:​ 「夢、人、希望をつなぐ」〜心を育てる芸術の力〜

私が考える「芸術」とは、単に音楽や美術などの枠組みだけに収まるものではなく、人それぞれに宿っているものです。「芸術」の本質は「伝えること」です。だからこそ、心を育てる原動力にも成り得るものなのです。

 

この二年間、感染症流行で大変厳しい期間を過ごして来ておりますが、裏を返せば、これがきっかけとなって、世の中の価値観が大きく変わって来たと思います。日常の生活で「できない」と思っていたことができるようになったり、「こうでなければいけない」とされていたことが覆されたり、また気遣いのあり方においても大きな学びがあり、想像もしていなかった「驚き」と「変化」がたくさん生まれたと思います。

 

そして、だからこそ気がつくべき、次の時代のキーワードは、「発想の転換」であるということだと思います。これからの時代の為に新たなこととは何かを考え、育てていくことで、本当の意味で心豊かな社会を実現させる第一歩を踏み出すことが出来きると思うのです。「芸術」とそれに触れることは、人の心を豊かにし、ひらめきや優しさ、想像力、観察力を開発させ、コミュニケーション能力を高める結果にもつながり、我々一人一人が、人間らしく生きていく「発想」をもたらす、最も重要な資源そのものなのです。

 

我が東京丸の内ロータリークラブは、発足当時からの基本理念として掲げる「注目されにくいものへの奉仕活動」に力を注ぎたいと考えてきました。大きく目立った事柄への支援の他に、影に隠れて目だ立たない本当の意味で支援が必要なところへの奉仕活動に目を向けることは、数多くある支援が必要な物事への、根源的なサポートであると思います。

 

今期は、そこにさらに、奉仕活動同士の発展性のある繋がりを持たせ、長期的に継続する奉仕活動の連鎖を実現させていきたいと思います。

 

具体的には、心の病に関する支援を「ものづくり」と言う芸術の分野からのアプローチで行ってきたいと考えています。そして、その「ものづくり=心づくり」が、次の支援に直接つながるような橋渡しの仕組みを考え実践して参ります。

 

また、子供達へは環境問題への意識向上や、助け合う心/奉仕活動の大切さを伝えるプロジェクトを「芸術」の力を使って、推進していきます。子供達に伝えると言うことは、これは、大人達が知恵を絞る、つまり、真剣に考えることに繋がります。アカデミックな分野での活動は、年代性別に関係なく、常に必要な社会的また職業的な活動ですから、私たち自らの学びの力と絶え間ないチャレンジの力で、この活動精神を持ち続けて参りたいと思います。

 

個々に潜む「芸術」の心を開花させるよう、より美しい社会を目指し、夢、人、希望をつなぐ、心の活動にご賛同頂ける皆様、我が東京丸の内ロータリークラブはいつでも歓迎し、一員となって頂けますことを心からお待ち申し上げます。

2021-2022 President,

HIDEKI YOSHIDA

 

 

​国際ロータリー第2580地区

ロータリージャパン

ロータリー文庫

SDGs達成に向けた

当クラブの取り組み

国際ロータリー第2580地区 YouTubeチャンネル
 

https://www.youtube.com/channel/UCNQg1yd0OHQdljFbdm4OA7Q